ジュリアン・オピー展に行ってきました

先日、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている「ジュリアン・オピー」を観に行きました。

https://www.operacity.jp/ag/exh223

ジュリアン・オピーはイギリス ロンドン出身の現代芸術家で、線と点で横から見た人間を描くのが特徴だそう。

よくSNSのアイコンでみる目がテンな人のイラストはジュリアン・オピーの代表的な作品をもとにしているのですね。知りませんでした。

Walking in Boston

まず会場に入って驚くのが作品の大きさ。想像を遥かに超えた天井まである作品。とてつもなく大きいです。

点と線のシンプルな作品だけど、不思議と人の温もりを感じる作品でした。「Walking in New York」と「Walking in Boston」の巨大さに驚き。色味や人種が違うのには何かメッセージが込められてるのかな?

Walking in New York

シンプルなのにその人のキャラクターとか伝わるからすごい
この人が好みです

上の作品2点はアクリルが重なった作品で間近で見るとかなり立体的。アクリルなので反射するのですが、真っ白な会場なのでより鮮やかに眩しく感じました。

歩いたり、走ったりする人間をLEDで映し出す作品は、動きが滑らかで街の喧騒や人々の交わりを感じることができた気がします。

チケットデザインがかわいい
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